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   自宅の小さな庭での、植物や小動物、虫たちの営みや、日々の生活のあれこれを、徒然に書いてみたいと思います。

葉っぱ達の競演
 だんだんと秋が深まって(というかもう冬ですかね~)庭の花たちが少なってくると、
「葉っぱ達」が気になる季節がやってきます。 


夏の間、花の影に隠れて気が付かなかった葉っぱ達自己主張をはじめます。
「ここにいるよ、美しい葉でしょう? よ~く見てね。」  


この季節になると特に見たくなるのが、「プルモナリア」葉っぱ。 
この子は「オパール」という品種なのですが、ピンク色の蕾から淡い青色の花が咲きます
その様子が宝石のオパールのようだと言うことなのでしょうか? 
purumonaria2.jpg
春に咲く花も綺麗なのですが、葉の模様がまた素敵
緑の葉っぱにランダムに水玉を散らしたような模様なんです。 


模様のない品種もあります。この子は「サムライ」といいます。 
purumonaria1.jpg
細~い銀シブな葉っぱがのように見えるからでしょうか。
ルパン3世の「五右衛門」のような渋さが感じられると思うのは、私だけ・・・? 

ちなみに私は渋~いのが好みです。ムーミンの「スナフキン」とか、「五右衛門」とか・・。
・・植物には関係ありませんね・・。失礼しました。




それから、シチューやカレーに大活躍「ゲッケイジュ」銀色っぽいかな。 
gekkeiju.jpg
植えてから2年経ってもなかなか大きくなりませんが、寒さに負けずに育っています。
大きくなりすぎても困るから、これくらいで勘弁してもらった方がいいかもね。


来年の「節分」に使う「ひいらぎ」も。とっても元気
hiiragi.jpg
このあたりに何かを植えようとするときに必ずチクリとやられて痛い思いをするのですが、
深い緑の葉に太陽の光が映ってピカピカ光っている様子は、ほれぼれする美しさです。 




こちらはハーブの「レモングラス」
remonngurasu.jpg
寒いのは苦手なので、本当は掘り上げないといけないのですが、地際から新しくを出しています。
去年掘り上げて、家の中に入れたら枯れて、復活しなかったので、今年はこのまま地植えで、
寒さ除け腐葉土を株元にたっぷり盛って、春まで頑張って
みてもらいましょう。



さて、これはなんでしょう? 
「シダ」の葉の裏側です。黒いモシャモシャしたものが並んでいます。 
sida1.jpg
面白いので近くで撮ってみました。これが「胞子」なんでしょうか?
sida2.jpg
シダって好きなんですよね~。葉っぱしかないけど、形が面白くて、色もいろんなのがあって
sida3.jpg
それで、周りの他の形の葉っぱと相性が良いんです。 





最後に、おそらく今年最後の収穫となるであろうハーブたち。 

bajiru.jpg<バジル>
se-ji.jpg<セージ>
ro-zumari-.jpg<ローズマリー>
ローズゼラニウム<ローズゼラニウム>
今年も一年ご苦労様。また来年よろしくね。 




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